JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

山田涼介

JUMPで妄想…21話♡高木雄也 

☆☆〜〜私の居場所〜〜☆☆ 朝が来た カーテンを開けると眩しい太陽で目が眩んだ ベランダのすずめ達が一斉に飛び立つ いつもと同じ日常の朝… なのに、いつもと確実に何かが違う朝… …そう、もう涼介は居なかった 昨日の事が夢のように感じた いや、涼介と一緒に…

JUMPで妄想…20話♡山田高木ピンク

☆〜〜愛の在処〜〜☆ 土曜日 ・・・その日も涼介の帰りはやはり深夜だった シャワーのあと、またリビングでひそひそと 話す声が聞こえた 時々、笑い声も聞こえる 私はその会話が終わったのを確認して リビングのドアを開いた 「おつかれ様、涼介」 「あ、悪い…

JUMPで妄想…18話♡高木雄也、伊野尾慧

☆〜〜偶然の再会〜〜☆ 涼介のことがあってから、何となく心がざわついている 慧との密会も気分が乗らず なんだか義務のように感じてきてしまった そんな気分のまま 今日も葉山までクルマを飛ばす矛盾している私 途中で無性にチーズが食べたくなり チーズでも…

JUMPで妄想…17話 伊野尾慧 山田涼介

☆〜〜密会の果てに〜〜☆ あれから、3ヶ月… 私達の密会は続いた 涼介はあれからますます 大阪での仕事が増えて ほとんど毎週金曜は泊まりの出張… 土曜の深夜にかえってくる。 だから、私と慧は毎週金曜の夜を一緒に過ごすのが日課になった。 あの日結ばれた葉…

JUMPで妄想…有岡大貴♡16話

☆〜〜もうひとつのラブストーリー〜〜☆ 私の知らない別の場所で もうひとつのラブストーリーがはじまっていた それは、マキちゃん お相手は… マキちゃんとは、雄也とのキスシーンをみてしまってから、音信不通… あの後、雄也はもう会わないと言っていた あれ…

JUMPで妄想…伊野尾慧♡14話

☆☆〜〜一線を超えた日〜〜☆☆ 翌朝、目を覚ますと キッチンで涼介が朝食をつくっていた 「おっはよ、スムージー飲む?」 私にはもったいないくらいマメで前向きな人… そんな涼介が今日は一段と眩しい… 「あ、そうだ、今週の金曜、出張だから」と涼介 「えっ、…

JUMPで妄想…伊野尾慧♡13話

☆☆〜〜2度目のあやまち?〜〜☆☆ ”伊野尾慧”という小悪魔なフェアリーに口説かれて、拒めなかった弱いわたし… かつて雄也のことを裏切り 涼介と逃避行してきた私は 今度は涼介を裏切ろうとしている 目の前には、慧くんの唇… 涼介の居ない留守に、私たちは一…

JUMPで妄想…伊野尾慧♡12話

☆〜〜ハマるほどテイスティ〜〜☆ 「おはよう!」 涼介のこえで目が覚めた りょうすけ… 「ん?どうしたの?なんか、浮かない顔じゃね?」 「えっ、あ〜と、昨日少し飲みすぎたかな。少しムカムカするんだよね」 「めずらしいね、千香強いのに…待ってて、二日…

JUMPで妄想…伊野尾登場♡11

(JUMPで妄想…⑩からの〜続編なので、①〜⑩も是非読んでみてね) 〜〜禁断の果実〜〜 涼介と暮らし始めて、1年が過ぎた。 昔の仲間とは、ボチボチ寄りが戻って 最近は我が家に圭人くんと慧くんがよく遊びにくる その度に料理を振舞って もてなす涼介… 今日も…

JUMPで妄想…高木山田♡⑩最終章

☆〜〜やっぱりいいオトコ〜〜☆ 涼介と一緒に住み始めて数ヶ月経った頃、近くの海でサーフィン大会があり、散歩がてらに2人で見学にいった。 そこで雄也とまさかの再会… 「リョウスケ、雄也が…」 そうだった…雄也はサーフィンやるんだった海が大好きだった 溢…

JUMPで妄想…高木山田♡⑨ちょっぴりオトナ

☆〜〜もう後戻りはできない〜〜☆ 涼介との待ち合わせ時間は午後7時 134号線沿いのカフェ 6時半…心臓がドキドキしてとまらない… 7時10分前にリョウスケがやってきた もう、後戻りできない… 「いこう・・・」 リョウスケが私の手をとった いつものふざけた涼介…

JUMPで妄想…高木雄也♡⑧涼介が…

☆〜〜テレパシー…再会〜〜☆ わたしの頭の隅っこに住みついたオトコ 忘れようとすればするほど 想いが募ってしまう… 日曜の朝、はやく目覚めてしまった私は 雄也をベッドに残して、公園まで散歩にきた ベンチに座ってあの日のことをぼんやり思い出していた そ…

JUMPで妄想…高木雄也♡⑦ちょっぴりピンク

☆〜〜愛を確かめて〜〜☆ マキちゃんとのキスを見てしまった私は 走って逃げてしまったけど、そんな私を追いかけてきた涼介に唇を奪われた。 一晩帰らなかった雄也からの電話が鳴った。 「千香、怒ってるよね」 「怒ってるよ…無断外泊!」 「そっち?」「りょ…

JUMPで妄想…高木雄也♡⑥ちょっぴりオトナ

☆〜〜落ちた稲妻〜〜☆ ライブが終わり、私と雄也は先に店を出た その後ろ姿をリョウスケがどことなく寂しい笑顔で見送った。 数日後、マキちゃんから報告があった。 「あれから、涼介君、なかなか連絡先を教えてくれなくて大変だったんですよーけど、最後に…