JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想…高木雄也♡① ちょっぴりオトナ向き

☆〜〜運命の出会い〜〜☆

私のよこで、ぐっすりと眠る愛しい男…

名前は雄也 26歳
ちょうどよく日焼けしたその肌に、ブロンズ色の柔らかな髪
しなやかな首すじに優しくキスをする
ん?と片目を開けて わたしをドキッとさせる
私の背中に手を回し、ぐっと引き寄せる
「もう少し、寝よ…」
こんな幸せ、数ヶ月前までの私には想像も出来なかった

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・・・夏が終わりかけた海沿いの134号線


親友の家に遊びに行く途中でタイヤがパンクしてしまった


車を止めてJAFに電話しようかどうか迷っていたら後ろから声が…


「どうかしましたか?」


ちょうどいいトーンのマイルドボイス


振り向くとそこに若い男性が立ってた


「あの…パンクしちゃったみたいで…
あっでも大丈夫です、今JAFに電話しようかなと…」


「あーほんとだね。けどJAFなんて呼んだら高いじゃないですか、もし俺でよければやりましょうか」


「あっ…いやいや、申し訳ないし…その…時間もかかるだろうし…」


「大丈夫ですよ、ぼく今日仕事午後からなんで…」


「そう…ですか、ありがとう、じゃお願いしようかな…」


「まかせといて…、あっそうだ、あそこのコーヒー美味しいから時間でも潰してて下 さいよ」


「あ、はい…」


私は少しだけ気が動転して、このよくわからない状況にすぐに対応出来なかった、彼のいうまま、身体が動いてた。


30分くらいすると、彼がお店の窓ガラスをコンコンと叩いてきた

 

「終わりましたよ」


その一重まぶたの涼しげな目と少し照れた笑顔…私はもう、恋してた


「あの、なんかお礼をしなきゃ…」


「これくらい大したことないっすよ…

あっそうだ、僕、もう少し行った先のサーフィンショップでバイトしてるんですよ、良かったら今度寄ってくださいよ」

 

サーフィンショップ?私には縁がないけど…

 

「あっ、じゃあ、今度寄ってみますね、本当にありがとう、助かりました」

 

そう言って、その日は別れた


それから友人の家で何のお喋りをしてのかほとんど覚えてない
その日の私は、なんか雲の上を歩いているような…そんな気分だった


しまった、名前…聞いてない!


それから私の頭の中は、彼のコトばかり
あんなに、素敵なんだから彼女の一人や二人いるに決まってる
もしかしたら、遊び人かも…

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ああやって、女性の弱みに付け込んで…簡単に遊んじゃう?
あーもう、もっと彼のこと知りたいよ

・・・明日あの店に行ってみよう         つづく