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JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想…高木雄也♡④ちょっぴりピンク

高木雄也 JUMP 妄想 小説

☆〜〜愛が止まらない〜〜☆

 
あれから、3ヶ月…
 
私たちは一緒に住むようになっていた。

雄也の、仕事は不定期
 
ラジオのDJとショップの掛け持ち
 
でも、夜は大抵夕飯を一緒に食べている
 
たまに、雄也が、作ってくれたり。
 
あんまり、得意じゃないのに頑張ってくれる姿がとても愛おしい。
 
「千香、おかえり♡」
 
そう、私の名前は千香子、雄也は 千香って呼んでくれる
 
「今日、頑張ってカレー作ったよ、傑作だよ、絶対美味しいから!」
 
「ゆうや、ありがとう♡」
 
そういって、ほっぺにkiss
 
「待ってて、着替えてくるから」
 
「ううん、待てない!」
 
私の手を取って寝室のほうへ
 
「さきにこっちの味見!」
 
後ろからワンピースのファスナーを下げながら
 
背中にkissをする
 
「雄也ったら、まだ早…」唇を塞がれた
 
「なんかさぁ、千香の事考えながらカレー作ってたら、スゲエ会いたくなっちゃって、我慢出来なくなっちゃったよ〜どうしてくれるの〜!」
 
そう、いいながら私の身体中にKissをする
 
「お腹がすいてるんじゃないの…?」
 
「そう、腹がペコペコ…」
 
「…千香、あいしてる」
 
「わたしも…」
 
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はじめは半分冗談でじゃれあっていたのに、
 
そのうち感情が止まらなくなってしまった。
 
まだ、カーテンも閉めていない寝室のベッドの
 
上で、お互いを激しく求めあい、私は初めて
 
雄也の上にのり、躊躇していると
 
「もっと、動けよ…」
 
こんな雄也 はじめて…
 
すごく、良かった
 
たぶん、雄也も同じ…
 
ふたり同時にいった後、雄也のお腹が鳴った…
 
「ぷっ!」
 
「だから、腹がペコペコだっていったじゃん」
 
って、ふたりで笑いあう
 
なんて、幸せな時間…一生大切にしたい
 
「さぁ、じゃあ今度は雄也の作ってくれたカレーを味見しようかな」
 
「まって、あのさ、オレ…千香の事、一生大事にしたいと思ってるから
もっとしっかりして千香のこと守れる男になるからさ、もう少し待って」
 
「うん、待ってるよ雄也、ありがとう」
 
ふたりでダイニングへとむかった
 
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ちょっぴりピンクでごめんなさい
まだまだ続きます