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JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想…高木雄也⑤ちょっぴりピンク

高木雄也 JUMP 妄想 小説

 

☆ 〜〜胸さわぎ〜〜☆

 

 

雄也が作ってくれた夕食の前に、愛しあった私達は、気だるさの少し残ったままダイニングに戻った。

 

「雄也のカレー、美味しい♡いつのまにこんなに上手になったの?」


「へへ、秘密いっちゃうのとね、俺のダチにすげえ料理上手なヤツがいるの、そいつんチで、教わってきた…」


「ほんとに?すごい。えっ、それってまさか女の子じゃぁない…よね」


「ちげーよ笑   涼介ってゆうバンドのメンバー、そうだ今度の土曜日さ、LIVEや るから見に来てよ。

千香のこと、ダチにも紹介したいしさぁ」


「えっまだいいよ、どんな顔していけばいいのかわかんないし」


「そのまんまでいいんだよ、それにもうみんな知ってるぜ」


「そうなの?ちょっと嬉しいけど…」

 

そして、土曜日…


LIVEハウスかぁ 久しぶりだなぁ
なんか緊張するな
雄也の歌はじめて聴くんだけど…


LIVEには職場の後輩のマキちゃんを連れて行くことにした
マキちゃんは、彼氏と別れたばかりでヒマしてたし、私の彼をどうしても見たいってゆうから。

でも、正直ちょっと心配もある。彼女、はっきり言って肉食系…
雄也の友達とかに、迫ったりしないかなって。


LIVEが始まった。
ドラムのユウト、ベースのヒカル、ギターのケイト、キーボード ケイ、DJ ダイキ、
SAXのリョウスケ
そして、ボーカルは雄也


みんな、大学時代のサークル時代からだから、8年くらいの付き合いらしい
気心が知れてるってゆうか、いっつも一緒に連んでる。
だから、雄也も3年も彼女居なくても全然大丈夫だったという。


スポットライトに当たる雄也、かっこいい。

マイルドな歌声と、シャープな顔立ち、少し長い前髪…
マイクに手を掛けるそのしなやかな指先にドキっとした
昨夜の雄也を想い出して顔を赤らめてしまう。
やだ、私ったら何を思いだしてるんだろ…

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昨夜の雄也は、かわいかった。

 


「なんか眠れねー!キンチョーしてんのかな、マジ」


「どうして?  LIVEって何回もやってるんでしょ?」


「いつもは、全然平気なのにさぁ、絶対、千香のせいだわ」


「えっ、あたし?」


「ねぇ、頭なでてくれない?」


「えっ、こう?」


私は、雄也の柔らかな髪に手をうずめて、頭を何回もなでなでしてあげた。


「落ち着くなぁ」


そのうち、スヤスヤとホントに眠ってしまった


なんて、かわいいオトコ…


何時間寝ただろう、唇のしっとりした感触で目を覚ました。


「ん?雄也…もう、朝?」


時計をみてもまだ5時…


「まだ起きないでしょ?」


「昨日寝ちゃったからさ…いい?」


そう言って今度は雄也が私の髪をなでる

朝日に反射する雄也の肉体がとても眩しい…
わたしの返事を待たずに優しくキスをされ、次第に激しく舌を絡ませてきた
そのやわらかい唇は首筋から、私のふくよかな胸の谷間へと降りてきた。
そして、そのしなやかな指は優しく両方の乳房を包み込んだ


「ゆうやぁ…」


朝って夜より敏感に感じるんだ…


「きれいだよ…」


私のバストをみて、雄也がつぶやく


そして、その乳首を優しく愛撫されて、思わず声が漏れた


「あっ…」


そのまま愛撫されながら、その指先は乳房から、下へと降りていき
私の秘密の花園へと…とても優しく、じれったいくらいにスローに
そのしなやかな指先は、私を焦らす…
ゆっくりと、わたしの中に雄也の中指が入っていく
そして、小刻みに動かすたびに、 私は身体をよじらす
私の両手は雄也の頬をつつみ、何度もその唇を引き寄せる


「雄也…入れて…」


思わず言ってしまい、少し後悔…
このままでも十分気持ちいいのに


でも、早く雄也のものが欲しい…
わたしってこんなにいやらしかったっけ?


「いれるよ、千香…」


雄也の優しい声が、耳元でささやく
雄也の腰に手をあてて、わたしの中へと誘導する
ゆっくりと、入っていく…


ひとつになる瞬間。


「あっ…」


ため息が、もれる
雄也の声にならないため息がとてもセクシー


「すっごくきもちいいよ、千香…んっ、あっ…」


頂上に近づくたびに激しくなってくる


「んっ、いくっ…いくよ、いってもいい?

    千香は…どうなの?」


「あっ、ゆうや…いいよ…わたしも…いくぅ…」

・・・


果てるとわたしの上に倒れてきて
優しくKissをする
最高のKiss…
雄也の照れ笑い…
世界で一番大好き…

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LIVEが、終わった。
なんだか、ボーッとしてしまった。


雄也はやっぱりかっこ良かった。
後輩のマキちゃんは、目をウルウルさせて喜んでる。
「せんばーい、私、ファンになっちゃいました!」
「お目当ては、誰なのー?」
マキちゃんは、まだ内緒、ってニヤリと笑った
「千香、片してくるから、ちょっと飲んで待ってて」
雄也が、そう言って楽屋に戻っていった


この不思議な優越感にひたっていた。
マキちゃんが、トイレに行って一人になった時
「どーも」と声をかけてきたのはリョウスケ


「こないだのカレー美味しかったでしょ」


「あっ、カレーの…」


「そう、おれの大事なレシピを教えてやったの
まだ、俺でさえ女の子に食べさせたことないのになぁ…」


リョウスケは、たぶんバンドのなかでは一番人気
彼女が居ないなんて、ウソに決まってるってわかっていながらも、そのウソに付き合ってあげた。


「リョウスケくん、だったよね。今度うちに遊びにきて!私にもお料理教えて欲しいな」


「うーん、ひとりでならいいよ」


「えっ?」


「ウソだよ!本気にした?雄也に言っちゃうよ」


「だ、だよね。あんまりおばさんをからかわないでよ…」


「かわいいね…」


かわいい…⁈

えっ、やだ私ったら雄也が居るのに、ドキドキしちゃった。


「リョウスケー‼︎、なにデレデレしてんだよ、おい」


「口説いてたんだよ。雄也より俺の方が強いぜって」


「千香、ホント?」


「いやっ、あの…」


「ばっかやろ、ふたりして、真面目ちゃんだね。そんなことするわけないじゃんこの友情に硬いオレ様が…」


「ふざけんなよ、リョウスケ」


「気にしないでね〜千香さん、リョウスケは雄也の彼女がどんな子か試してるんだよ
こんなヤツだけど、すげえ心配してたんだぜ、雄也のこと」って。

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横からフォローしてくれたのは、DJのダイキ。


ニコニコ笑顔で私の顔を覗き込んできた


「やめろ」とリョウスケは、カウンターに飲み物を取りに立った

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「はいはい、もうこの辺でふたりにさせて」と雄也


マキちゃんが帰ってきた…と思ったら、
カウンターにいるリョウスケに近いた
さすが、肉食系…早いなぁと感心


「雄也、マキちゃんみて、もうリョウスケ君にアタックしてるかも」


「リョウスケは、手強いぜ、ああ見えて硬派なんだよ、マキちゃんどうかなー⁈」


「それより、LIVEどうだった?楽しかった?」


「ちょー、かっこ良かったよ雄也、今夜はご褒美あげちゃおうかな♡」


「ホント?良かった!じゃ、帰ろっか?」


「えっ、もう?」


「はやく、ご褒美ほしいからさぁ」


わたしのホッペに人指し指でツンした


「マキちゃん、どうする?私達お先に失礼するけど…」


「せんばーい、私、もう少し居たいんで、お先にどうぞ〜」