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JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想…高木雄也♡⑦ちょっぴりピンク

高木雄也 JUMP 妄想 小説 山田涼介

☆〜〜愛を確かめて〜〜☆

 

マキちゃんとのキスを見てしまった私は

走って逃げてしまったけど、そんな私を追いかけてきた涼介に唇を奪われた。

一晩帰らなかった雄也からの電話が鳴った。

 

「千香、怒ってるよね」

「怒ってるよ…無断外泊!」

「そっち?」
「りょうほう!」
「行っていい?」
「いいって…雄也の家だからさ」


ピンポーン


ドアが開いた瞬間に雄也が飛び込んできて

思いきり抱きしめられた


「ごめん、千香、オレやっぱ千香がいなきゃダメだわ」


「よかった…このまま帰ってこなかったらどうしようと思ってた」


やっぱり私も雄也が大好き
涙が湧いてとまらなかった
この、なんとも言えない安心感…
ふわっとした、感触
心地よすぎて、たまに一緒にいることすら忘れることもあるくらい

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「昨日は、どこに泊まったのよ」

私は両方の手のひらで雄也の胸をたたいた


「有岡んちだよ、一晩中説教くらってた…」


「有岡君、今度うちに呼ぼっ!

      二人で説教しちゃうから」


「えっ、それはやめて」


「おしおきだよ!」

 

私は溢れる想いを押し殺せなくて
雄也を壁に押し付け、薄いブルーのTシャツをたくし上げて、その胸に顔を押し付けた

 

だいすき、愛してる…

世界中の誰よりも

雄也の身体中を唇で愛撫する

それはだんだん下に降りていき


「あっ…」


雄也の顔を下から見上げる
しなやかなブロンズの前髪は
薄眼をあけた切れ長の瞳の片方を隠している


セクシーなアゴのライン…
つるっとした綺麗な胸板は厚みもちょうどよく
お腹の筋肉もほどよく割れてる


完璧なその肉体に私は…見とれてしまう


その目が合った。


「千香、なんか今日はいつもとちがう」


私達はそのまま廊下に倒れ、お互いを愛しあう


果てるまでに時間はかからなかった

 

お互いが愛を確認し合った絶頂の日だった…

 

…かのように思えたのだけど

私の心は曇っていた

くらい影を落としていったあのひとが…


もしかしたら愛に永遠なんてないのかもしれない…
それともまだ本当の愛に出会ってないのだろうか

私の頭の片隅に住みついてしまったオトコ


あの子犬のような瞳…


時々雄也に抱かれながらも、思い出してしまう


リョウスケ…

何してるだろう…

 

わたしリョウスケの連絡先をしらない…
でも、雄也のことももちろん愛してる
この心には、フタをしなきゃいけない

 

そうやって、何ヶ月かモヤモヤとすごしていた

 

ある日曜日の朝、早く目覚めすぎたので、昨夜遅かった雄也を残して公園まで散歩にきてみた。