読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想①〜海に連れてって♡ゆうや

JUMP 妄想 小説 高木雄也 hey!say!JUMP デート

夜の8時


雄也へLINEをおくった

 

「いよいよツアー始まるね
まだ、チケットとれてないよ…>_<…
今年はライブの雄也みれないよぉ
今度いつ逢えるかな さみしいな…」

 

返事は案の定すぐには来なかった

 

夜中の1時半ころ

ポキポキって鳴った


ちょうど、待ちくたびれて寝にはいったところ

 

「遅くにごめんね、もう寝てたかな?
ライブ取れなかったら俺がお前だけの為に
マンツーマンLIVEしてやるよ💜
だから、ガマンして(^o^)
あと、日曜の夜 あきそうだから
海にでもドライブいこう!
また、連絡するよ。
ゆっくり寝ろよ、おやすみ💤」

 

ねぼけまなこで、なんとか読んだ

 

やったぁー!
土曜日💜
うみ!
ドライブ!
嬉しいー!

 

 

雄也との出会いは、一年まえ
私が短大2年の夏に、湘南のカフェでアルバイトしてたとき
常連のお客さんが、雄也を連れてきたの

 

申し訳ないけど、その頃の私は
Hey!Say!JUMPって知らなくてね
かっこいいけど、テレビ局関係の人だと思ってたの
だって、雄也も友達もなんも教えてくれないし、すごい謙虚でそれで優しいし気は効くし
一目で好きになっちゃった💜

 

けど、わたしそういうの何も言えないひとだから、友達とみんなでBQQとかXmasパーティとか、ワイワイ集まって遊んでたうちの一人だった

そしたらね、お正月に雄也が友達とグアムに旅行に行ったのね

で、帰ってきてお土産やるからって二人で会って、それでお星様の形をしたピアス、くれたの。
俺とお揃いだよって。

 

わたし、えっ!
ってなったけど

そしたら、雄也が

これ、受け取ったら俺の彼女ね!だって

さりげなく、告られた

 

でも、好きとか言われてないし
暫くは信じられなかったよ

 

そのあと二人きりでドライブで逗子のほう行って、その晩に…海で月夜をみながら
キスされちゃった。

 

「俺のこと、どう思ってる?」
って聞かれたから

 

「初めて逢ったときから、気になってて
今、すごく好きです」って勇気振り絞って答えたの

 

「俺はね、2回目くらいから好きになったよ」
だって。
なにそれ〜〜って、ふたりで笑った

 

その後だよ、彼がアイドルだって知ったのは。
わたし、テレビとか疎くて。
男友達に、雑誌見せられて
腰が、抜けそうだった。

 

だから、もちろんJUMPの雄也も好きだけど
素の雄也がいちばんスキ💜

 

飾らない、威張らない、優しい
面白い、かわいい 雄也❗️

 

ゆうや、だぁいすきだよ♡


日曜日、楽しみにしてるね💕

 

f:id:okome1114:20160715011215j:image