JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想②〜私を海につれてって

 

約束の日曜日がきた…

たった3日なのに、とっても長かった〜

 

昨日の夜、雄也からのLINE♡

 

「予定通り、明日の夜迎えにいくよ!

ドライブ、どこ行きたいか考えといてよ♬」

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雄也と逢えるの、何カ月ぶりだろう

たとえ短時間でも充実した時間を過ごしたいな

 

「行きたいところは、いろいろあるけど

雄也と一緒ならどこでもいいよ」

 

「そんなのだめだよ、

     じゃ、おれが決めとく👍🏻

      最高の時間にしたいからさ😉」

 

雄也のこういうところがスキだなぁ

優柔不断のわたしにとって

決めるところはバシッと決める男らしいところ

妥協しないところ

 

あ〜早く逢いたい♡

 

日中はとても暑かった

雄也、コンサートのリハ 最終追い込みなのに

身体大丈夫なのかな…とか考えながら

ベランダのお花達に夕方のお水をあげてたときに、ポキポキ!

 

雄也だ♡

 

「もうすぐ着くよ!」

 

私は大急ぎで鏡を覗いて最終チェック

 

よしっ♡

 

下に降りていった

 

マンションを行き過ぎた角で

雄也の車に乗り込む

 

「ごめん、まった?」

と相変わらず、さわやかな彼

 

「ううん、大丈夫!

雄也こそ、身体 つかれてるんじゃない?」

 

「正直ちょっと疲れてたけどね、

お前の顔見たら、吹っ飛んだよ」

 

とは言っても、少し顔つきがいつもより疲れてる…

 

ありがとう、ゆうや…

 

「どこに連れてってくれるの?」

 

「まだ、内緒!ちょっと遠いからさ

      寝ててもいいよ」

 

 「久々のデートなんだから、寝るわけないよっ」

 

「だよな〜」

 

2時間くらい走ったかな

 

途中、サービスエリアみたいなとこで

ささっと食事して…

 

雄也は超ラフな格好だから、いつも

気づかれないの

足元サンダルだしね笑

 

またアクセルを踏み続ける彼

眩しい西日が夕焼けに変わっていった

まさに

♪オレンジに染まる水平線眺めながら🎵

だったよ

 

わたしは話したいことがたくさんあって

ひとりでずーっとしゃべってしまった。

雄也は、相づちをうちながらずっと聞いててくれた。優しいな、やっぱり雄也は…

 

「ゆうや、ごめん。さっきからわたしばかりしゃべってるね。ゆうやは、どう?」

 

「どう?って、なんかおおざっぱな聞き方だなぁ、そういえばこないだ有岡君がさぁ、あれ?おい、聞いてる?」

 

 わたしは、うかつにも  うとうとしてしまった。

運転してる雄也の肩に頭をちょこんとのせてたから

とても心地よくて眠ってしまったようだ…

 

雄也は、目的地までノンストップで走ったにちがいない…

ほんとに、運転、すきなんだから💜

 

ふと、目が醒めると、車は止まっていた

海のさざ波が聴こえてきた…

私の頭の上に雄也のほっぺがのっかってた

 

…そっと雄也のほっぺからすり抜けると、

雄也の顔はそのまま私の胸元に倒れてきた

愛おしい…だいすき!

こんな、無防備な彼が大好き

私にこころを許してくれるあなたが好きです

 

いつもはみんなの雄也…だけど今夜は

私だけの雄也…だよね

 

贅沢だよね、幸せものだよね、

幸せすぎて、こわいよ…

いつか、急に雄也が私の目の前から居なくなっちゃったら、って考えるだけで。

 

わたしの目から、何かが落ちた。

雄也の顔に、おちた。

 

そして雄也が目をあけた

 

「ん?起きてたの?」

 

「うん。いまさっき起きたばかりだよ」

 

「あれ?どうした?」

 

「ううん、べつに何でもないよ」

 

「ないてるの?」

 

「しあわせだなぁって思ったら、目からなんか落ちてきた…」

 

急に真剣な顔になる雄也…

 

「いっつも寂しい想いさせて、ごめんな…

今日は、朝まで一緒に居ような。」

そう言って、わたしの唇にキスをした♡

 

「ね、きたかったとこってここ?」

 

「うん、お前にみせたかった…こっちきて」

 

ここは、どこの海だろう

 

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 こうやってね、携帯のライトをあてると…

 

ほらねっ

 

キレイ!

 

砂がキラキラしてる

 

これをね、ずっとお前に見せたかったんだ!

 

こっちきて、

 

そう言うと、私を後ろからぎゅっと抱きしめる

 

雄也の温もりが背中から伝わってきた

 

心臓の音がきこえる

 

雄也の香りと海の匂いがまじったこの感覚…

 

なんだか、わたし溶けて消えてしまいそう…

 

ふんわりと暖かい風が私の髪をなでてく

 

愛してるよ、と耳元で囁かれた

 

私は、そのまま振り向き彼の唇にキスをする

 

今日は朝まで一緒にいような

 

うん💜

 

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