JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想③私を海に連れてって

今夜、久々のドライブで

雄也と一緒に海を見に来れた

それだけでも充分幸せなのに

今夜は朝までいれるって

大丈夫なのかしら

 

雄也が予約してくれてあった、海の近くのコテージについた

 

フロントで記名…

ドキッ!

 

「や、ま、だ…だ、い、き」

山田大貴…⁇

 

私の顔をチラ見して、クスって笑う雄也が

とても可愛くみえた

 

部屋のキーを渡されて、なんだか

むず痒い気分…

 

実は私たち、こういうの初めてで…

 

だって、雄也の家にはパパラッチが張り付いてるし、わたしの家にきても、夜中か明るくなる前に帰ることが多いから。

 

今日は、とても素敵な夜🌟

 

部屋の窓を開けると、砂浜が一面に広がってるのが見下ろせて

満月の光が水面を照らしてる…

星もとてもきれいに輝いてる

 

はい!

 

いつの間に?

 

ロゼワインが注がれてるグラスを手渡された

 

私たちは、窓辺に腰掛けて

 

何に乾杯する?

 

じゃ、雄也のツアーの成功とか?

 

なに、いってんの

今日、なんの日か忘れたの?

 

えっ、あぁ♡

えっ、もしかしてそれで、今日?

 

決まってんだろ!

1年だろ、俺たち。

 

うそでしょ?

覚えててくれたなんて!

 

おまえ忘れてたの?

おーい、まじかよ

 

いや、忘れてない、忘れてない‼︎

 

じゃ、俺たちの1周年に

 

かんぱーい!

 

それから、これ。

 

なぁに?

 

えっ・・・ティ、ティファニー

 

開けて!

 

インフィニティリングだよ

 

お揃いの

 

うそ、だめ

わたし、こんなの

むり、むり

 

何言ってんの、ほら指かして

 

これはね、ファランジリングってやつで

ここにはめるの、って

左手の薬指、第1関節と第2の間にはめてくれた

 

で、俺もおなじところに!

 

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わたしはワインが効いたのか、気が動転してしまったのかわからないけど、腰が抜けて床に座りこんでしまった。

 

・・・大丈夫?

 

私の手からグラスを取り上げてテーブルに置きそしてお姫様抱っこして、ベッドへ…

 

わたしは仰向け放心状態…

目からは止まらないナミダ…

その横に寝そべって私の髪を優しくなでる雄也

 

なんで、嬉しいときに泣くの?

 

嬉しいよ、嬉しいほど、怖くなるの

わたし、ただの凡人だよ

雄也の周りには、たくさんのひと(女性)がいるじゃん。

どうして、わたし?…

 

は?何言ってんの!

怒るぞ。

 

だって…

 

ね、ゆび見せて。

 

そういって、わたしの左手を二人で見上げた

 

その指には、さっきつけてもらった

インフィニティリングが輝いてた。

 

この意味、知ってるよね。

この形…無限大だよ

 

お前は、JUMPじゃない素のオレを好きになってくれたからさ、

俺が凡人になっても、きっとずっと好きでいてくれるだろ

オレも飾らないお前が好きだ

ふつうのお前がいいんだよ

 

俺たちふつうのカップルと全然かわんないぜ

だから、そんなこというなよ

 

おれは絶対にお前を離さないからな♡

 

そう言って、私の薬指にkissをしてくれた

 

そのあとは…

 

そして雄也の腕まくら…

背中に彼のぬくもりを感じながら眠った…

素敵な朝がくるまで。

 

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