読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JUMPで妄想♡

勝手に妄想しちゃっていいですか?

JUMPで妄想…伊野尾慧♡15話(ピンクあり)苦手な人はスルーして

hey!say!JUMP JUMP JUMPで妄想 伊野尾慧 妄想 小説 JUMPで妄想裏 ピンク ピンク

☆☆〜〜ひとつになれた夜〜〜☆☆

 

葉山の別荘に招待されて

 

2人で楽しくお酒を飲んでほろ酔い気分になった夜

 

2階の窓から星をながめる私を

 

慧くんが後ろから抱きしめてきた

 

 f:id:okome1114:20161011193536j:image

「今日は僕の好きなようにしていい?」

 

と後ろから覗き込むように問いかけられ

 

何の躊躇もなく 「うん」

 

と、うなづいた私

 

お酒の力も少しはあったけれど

雨の日に捨てられた子猫のような眼差しで

こんなこと言われたら

断る理由など何も浮かばない

 

少し荒っぽく私をベッドに押し倒すと

仰向けになった私の体をまたぎ

ジーッと私の瞳を見つめてきた

 

たぶんたった数秒…でも私には

その時間がとてもじれったく感じてしまった

慧くん、いや…慧の頬を両手で包み込み

私の唇まで引き寄せた

 

それは、悦びと罪悪感の混じった

甘酸っぱく、切ないキス

 

慧くんのふわふわな髪に手を埋めると

 柔らかい唇が、私の頬やおでこ…耳…首筋に…

 

とてもくすぐったくて、私は体をよじらす

 

「け、い、くん」

 

「けい、でいいよ」

 

「けい…」

 

そしてその細い指先が私の白いブラウスのボタンを

器用にひとつづつ外していった

 

ふたつ外れたところで、その指がスルリと

私とブラジャーの間に滑り込んできた

 

「あっ…   」

 

ため息が漏れる

 

慧の唇が、私の唇に戻ってきた

舌を絡ませあいながら

その指先は私の感じすぎている乳房の先を刺激した

 

熱いものが、私の血液の中を流れた

 

これだけで、こんなに感じるなんて…

 

そしてついにボタンは全開になり

慧の前で私の胸が露わになった

 

「キレイだよ…」

 

右手を背中に回し、片手でブラのホックを上手にはずす

 

(慣れているの?)

 

いつものふざけている慧じゃない…

 

「けい?」

 

「なに?」吐息まじりの声がセクシー

 

「いつから、私のことを?」

 

「わかんないよ、気がついたら好きになってた…」

 

「わたし、これからどうしたらいいの?」

 

「僕はこのままでいいよ」

 

「このまま?」

 

「そう、会いたい時にこうやって会えれば…」

 

「…あっっ…」

 

慧が、わたしの乳首を軽く噛んだ

 

「ふっ…」

 

慧が私の顔を覗いて、いたずらっ子のように笑う

 

「いじわる!」

 

「知ってるでしょ、僕の性格…」

 

「ある程度はね、わかるよ…涼介からも色々聞いてるし、モテるんでしょ」

 

「僕は全然モテないよ。だって涼介みたいに気も効かないし優しくないしね」

 

「それがモテるんでしょ、きっと」

 

「僕のこと好きな人は、絶対Mでしょ。キミは??」

 

「わからない」

 

「じゃ、試してみようよ」

 

そう言うと、慧はわたしのスカートの中に手を突っ込むと、下着を一気に剥がして遠くに投げ捨てた

 

慧の顔が急にオトコになった

 

 両手でわたしの太ももを持ち上げて

その間に、顔を埋めた

 

「あんっ…いきなり、そんな……」

慧の舌が、私の恥ずかしい部分を攻めてきた

 

わたしも慧を求めているのがわかった

 

自ら、スカートのホックを外し全裸になった

 

「来て…」 

 

慧の顔を見たかった

 

あどけない顔…

 

こんな顔をして、こんなこと…

 

私は慧のニットを脱がし

 

パンツのベルトを緩めた

 

慧はとても落ち着いている

 

なんというか、第3者みたいな覚めた目で私を見る

 

私のほうが、もう無理だった

 

抑えられない感情と性欲で、はやく慧を迎え入れたかった

 

慧も素になった 意外としっかりした身体…

 

でもやはり、どことなく中性的でフェアリーな雰囲気

 

肌が重なり合う

 

幸せな感情が身体の奥底から湧いてくる…

 

顔の横で手と手を握り合い  もう一度唇を合わせる

 

ゆっくりと肌と肌を擦り合う

 

更に彼のものが大きくなってゆくのがわかる

 

「いれて…」

 

慧の吐息も荒くなってきた

 

「いれるよ」

 

私の脚を両手で広げ、慧のモノがゆっくりと

 

私の中に入っていった

 

「あ…っ」

 

そして、そのスピードが段々と早まっていく

 

「どう?   気持ちいい?」

 

「うん、気持ち…いいよ、けい…」

 

「涼介と、どっちがいい?」

 

「…そんなこと、聞かないでよ」

 

「言えよ!」

 

少し荒げた声で言うと、動作が急に止まった

 

f:id:okome1114:20161011193634j:image

 

「えっ?」

 

「どっちだって、聞いてるんだけど…」

 

「ど、どうしちゃったの?」

 

「おれ、涼介には負けたくないから…」

 

「こんなことで?」

 

「こんなことじゃないよ

       お前のこと涼介より気持ちよくさせたい…」

 

「それなら大丈夫、すごく気持ちいいよ。 涼介よりずっとずっといいよ」

 

(わたし何を言ってるんだろ…こういうことは人それぞれで

比べちゃいけないんだよ。うん、わかってる、わかってるよ。

だけど、だけど、慧があまりにもフェアリーで、でも小悪魔で…

わたしの心と体をこんな気にさせるんだもん。わたし、最低かも)

 

でも今 慧が今、わたしの中に居る

 

少し前までは、まさかこんなことになるなんて、想像もしなかったのに

 

人生って不思議…

 

それからすぐに慧が果てた。 わたしも一緒に。

 

そのままベッドの上で重なり合って、窓から見える星空を眺めていたら

 

気がついた時にはもう朝だった

 

何事もなかったような、爽やかな笑顔で 慧が言った

 

「もいっかい、する?」

 

「もぉ〜じょうだんばっか」

 

「本気に決まってんだろ」

 

慧の唇は今日もとってもやわらかかった

f:id:okome1114:20161011201605j:plain